じぶんの体と向き合う持病も突然の病も自分の体の声!しっかり、じっくりケアしましょう。

健康的な生活とは、どういう生活をいうのでしょうか

健康に生活をするためには、生活習慣を見直す必要があります。まずは、食事の面から考えて見ましょう。健康的な食事とはどのような食事のことを言うのでしょうか。回数は一日三回、きちんと食べるのが理想です。量は朝軽くして夜しっかり食べる人が多いですが、逆に朝しっかりと、夜に向かうにつれて軽くしていくのがよいでしょう。栄養バランスも考えてとる必要があります。特定の食品がよいといわれたからといって、そればかりとっても、とりすぎは良くないといわれる食品を絶対にとらないと決めるのも逆効果です。肉も魚も野菜も果物も穀類も糖分も塩分も、いろいろなものを食べましょう。目標としては、一日三十品目を取れるようにしましょう。とはいえ、毎日三十品目をいちいち準備するのは大変です。できれば時間があるときに常備菜をつくり置きしておくと、少しおかずを足すだけでいいので便利です。塩分はとらなすぎも良くないですが、とりすぎるのも高血圧などさまざまな病気の原因となります。味の濃いものはおいしく感じるものですが、だしや香辛料を上手に利用して塩分を薄めにしましょう。後はゆっくりとよく噛み、おいしく食事を食べることが大切です。食事のほかに大切なのは、生活のリズムです。現代の生活では二十四時間開いているお店があり、夜も明るく、夜働く人も多くいます。大変便利な世の中ですが、夜昼逆転の生活は生体リズムをくずし、健康に悪影響を及ぼすこともあります。人間は昼活動をして、夜寝るようになっていますので、これが乱れるとさまざまな不調をおこしてしまいます。夜昼逆転の生活は肥満になりやすく、高血圧や、糖尿病など生活習慣病を招きやすくなります。自律神経やホルモンの分泌が乱れいろいろな不調が現れることがあります。理想としては、太陽とともに生活することです。日が昇るとともに起きて、日が沈んだら睡眠をとる、昔ながらの生活です。すべて実行することは難しいかもしれませんが、徐々に改善していきましょう。

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